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大和の野菜が熱い!

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先月の28日の新聞で、県認定の「大和野菜」に田原本町味間(あじま)を中心に栽培されている『味間いも』と黒滝村で栽培されている『黒滝白きゅうり』が新たに加わったことがニュースになっていました。

「大和野菜」
なんと心地よい響きでしょうか(*^^*)

ですが、京野菜に比べればまだまだブランド力が足りないのも事実。(←認知度が低いという意味で)

大和野菜だって負けない歴史と美味しさがあります!!
昨日もテレビで京野菜が取り上げられていましたが、大和野菜にももっと注目して欲しい!!


そう思っていたら、今日の奈良新聞にこんな記事が↓

楽しみながら覚えて - 大和の野菜いろはカルタ
2014年12月30日 奈良新聞

「大和野菜は足元の宝物。いろいろな人に知ってほしい」と話す榎森彰子さん=天理市別所町のカフェブリックス
 天理市在住の画家でイラストレーターの榎森彰子さん(59)と夫・潤二さん(65)は、ムコダマシや大和丸ナスなど、大和野菜を題材にした「大和の野菜いろはカルタ」(税込み2300円)を作製した。2千セット準備し、啓林堂書店などで販売している。

 榎森さんは平成19年から毎年、大和野菜のカレンダーを作っており、作品がたまってきたことからカルタ製作を企画。書き下ろした作品も含め、44種類の農作物が登場する。

 読札は潤二さんが担当。「『い』のししの子どもみたいなしま模様 塩漬け ぬか漬け ごはんのおかず」など、楽しみながら産地や特徴を覚えられるようにした。監修は大和野菜レストラン「清澄の里粟」オーナーの三浦雅之さん。

 榎森さんは「若いころは奈良の外にばかり目が向いていたが、大和伝統野菜と出合い、奈良にこんなに誇れるものがあると知った。無骨で地味だけど足元の宝物。この宝物をいろいろな人に知ってもらいたい」と話している。

 カルタは啓林堂書店や農家レストラン「清澄の里粟」(奈良市高樋町)、カフェブリックス(天理市別所町)などで販売している。問い合わせはえもりふぁーむ編集室、電話0743(63)3306。

カルタには生産地やおいしい食べ方なども書かれているそうで、大和の野菜についての勉強にもなりますし、大和野菜の認知度を高めるという意味でもとても素晴らしい取り組みですよね♪
カルタの監修は「清澄の里 粟」オーナーの三浦雅之さんとのこと。
まだ記事にはしていませんが、「清澄の里 粟」に以前お邪魔した際、見た事もない野菜が沢山あってワクワクしました♪

▼以下、「清澄の里 粟」さんで撮らせて頂いた写真。
清澄の里粟 大和の野菜

清澄の里粟 大和の野菜

清澄の里粟 大和の野菜

奈良県立図書情報館では平成27年2月10日(火)~3月1日(日)の間、「大和の野菜いろはカルタ--榎森彰子展」も開催されるようです!

県認定の大和野菜25品目(2015年2月現在)以外にも、魅力的な大和の野菜は沢山あります!
私もまだまだ出会った事がない大和の野菜が沢山ありますので、これから奈良県内各地を発掘調査(?)していきたいと思います!
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