まいにち奈良づけ♪

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人力のロープウェイ『野猿』を体験してきました!(十津川村)

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十津川村を訪れたら、是非とも乗ってみたいと思っていた『野猿(やえん)』!!

『野猿』といえば某音楽ユニット(←古い)を思い出してしまう私ですが…、今回ご紹介するのは人力ロープウェイの『野猿』です。

▼『野猿』乗り場。
野猿

『野猿』に乗れる場所は、「ホテル昴の敷地内」と「西川出合」の2ヶ所あるそうなのですが、今回は西川出合の『野猿』を体験してきました!

▼西川出合


▼ホテル昴


『野猿』について、十津川村観光協会のHPには以下のように書かれていました。

十津川村特有の「人力ロープウェイ」。
両岸から川の上に張ったワイヤーロープで吊り下げられた「やかた」に乗り、自力で引き綱をたぐり寄せて進みます。
猿が木のつるを伝って行く様子に似ている事からこの名がつけられました。
スルスルと渓谷を渡るスリルと山々と川が見渡せる眺めの良さは最高!
空の上の秘密基地のように子供も大人もドキドキワクワク!童心にかえって楽しめます。
「大自然の遊び場」は親子に人気の観光スポットです。

現在は遊びの乗り物としておなじみの『野猿』ですが、本来は地元の人達が対岸に渡る為に生活の足として使われていたものです。

▼案内板。
野猿
野猿(やえん)
両岸から川の上に張ったワイヤーロープに、屋形を取り付けた昔の交通機関で、吊り橋が架けられるまでは村内各地で交通手段として利用されていましたが、今は人力ロープウェーイとして観光用に利用しています。「やえん」とは、ちょうど猿がつるを渡って行く様に似ているところから名ずけられたもので、川面の上空を一人で渡るスリルをお楽しみください。

使用上の注意
  1. 野猿は一人乗りです。
  2. お乗りになる際は、ワイヤーロープと滑車の間に指をつめないように十分注意して下さい。
  3. 屋形の床のまん中に座ってロープを引いて下さい。
  4. 使用中は危険ですので、身を乗り出したり、ゆすったりしないで下さい。
十津川村

それでは早速乗ってみましょう!


野猿

▼定員は1名で、中に乗ったら固定フックを外します。
野猿

▼固定フック
野猿

屋形を乗り場の方に少し戻すと、固定フックが外れやすいです。

▼『野猿』を楽しむのはあくまでも自己責任で…
野猿

屋形に乗り込んだら中に通されているロープを引っ張って前に進んで行くのですが…結構力がいります!

▼しかも揺れます。
野猿

向こう側まで行こうとするとかなり体力を消耗します。

体力に自信のない方は、またこちら側に戻ってくる事も頭に入れておいて適度なところで戻っておいた方がいいかもです。

▼遠目から撮影。
野猿

▼高さもあります。高所恐怖症の方はご注意ください!
野猿

戻る時は、体の向きを180度反転させて行きと同じようにロープを引っ張って戻ります。
移動中は常に綱引きをしているような状態なので、運動不足の人は次の日筋肉痛になるかも。

『野猿』から見る外の景色は…


▼前方方向。
野猿

▼右方向。
野猿

▼後方方向。
野猿

▼下方方向。屋形の影が映っています。
野猿

補足

▼『野猿』のすぐ隣には、駐車場と公衆トイレもあります。
野猿
恐怖でトイレが近くなっても安心!?
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