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奈良を巡る2組の男女を描く『ひと夏のファンタジア』

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奈良を代表する世界的映画監督、河瀬直美さんがプロデュースに参加した『ひと夏のファンタジア』の日本版予告編が公開されました!
『ひと夏のファンタジア』は第19回釜山国際映画祭で監督組合賞を受賞した日韓合作映画で、奈良県五條市が舞台となっています。

ひと夏のファンタジア

2014年のなら国際映画祭でプレミア上映され、その後2015年6月に韓国でも公開されました。1週間で観客動員数1万人、1ヶ月で3万人を超えるという、インディーズ映画としては異例の大ヒットとなり、9月19日のPFF(ぴあフィルムフェスティバル)でもサプライズ上映されています。

▼『ひと夏のファンタジア』日本版予告編Ver1



映画ナタリー」の『ひと夏のファンタジア』紹介ページには以下のように書かれています。
河瀬直美製作「ひと夏のファンタジア」予告、奈良を巡る2組の男女を描く

本作は奈良・五條市を舞台に描かれるファンタジー。次回作の構想を練る映画監督テフンの物語と、日本人青年ユウスケと韓国人女性ヘジョンの淡いラブストーリーの2部構成で展開する。それぞれの章で別のキャラクターを演じ分ける俳優陣は、「これが私たちの終わりだ」のキム・セビョク、「イエローキッド」の岩瀬亮、「悪い血」のイム・ヒョングク、「もらとりあむタマ子」の康すおん。「つむじ風」で第28回バンクーバー国際映画祭グランプリを獲得したチャン・ゴンジェがメガホンを取り、河瀬直美プロデュースのもと撮影が行われた。

予告編では、韓国から五條市にシナリオハンティングにやってきたテフンと助手が町を訪ねまわるシーンが映し出される。その後、観光案内所で知り合った若い男女の物語へと移り変わり、それぞれの世界がモノクロとカラーで描き分けられていく。

「ひと夏のファンタジア」は、6月25日より東京・ユーロスペース、7月2日より大阪のシネ・ヌーヴォにて公開される。


河瀬直美 コメント

「ひと夏のファンタジア」はタイトルが示す通り、少しの瞬間を共有する人々たちの真夏のある1日を描いています。各キャラクターが持っている記憶、場所、大切な思い出が、物理的な時間と場所を越えて絶妙な調和をなしています。これは、隣国である韓国と日本が、過去、現在、未来を、どのように受け継いで行くのか、考えてみるヒントをくれていると思います。
皆さんそれぞれが、この映画を通して、どこからきたのか、今、どこに立っていて、これからどこに進んで行くのかを考えてみる機会になればいいと思います。


▼『ひと夏のファンタジア』日本版予告編Ver2



私は2014年の「なら国際映画祭」で観ることができなかったのですが、記事によると今後
2016年6月25日より東京「ユーロスペース
2016年7月2日より大阪「シネ・ヌーヴォ

にて公開されるようです!

これは機会があったら是非とも見に行ってみたいと思います。
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