まいにち奈良づけ♪

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ニュースでみる「近鉄奈良駅」

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久々の近鉄奈良駅。
ここに降り立つと、いつもワクワクが止まりません!

▼平日の月曜ですが、正倉院展の期間中は特に人が多いです。
近鉄奈良駅

今日は最近のニュースの話題から、”今の近鉄奈良駅”をご紹介したいと思います。

リニューアルされた近鉄奈良駅のコンコース


まずは20日に近鉄奈良駅コンコースがリニューアルされたというニュースから!

近鉄奈良駅コンコースをリニューアル - 「Time's Place 奈良」14店舗に拡大:マイナビニュース(2016年10月20日)

近畿日本鉄道は20日、11月の春日大社式年造替に向けてリニューアル工事を進めていた近鉄奈良駅地下1階コンコースの供用を開始した。

リニューアルに際し、「古都奈良の自然と歴史」をデザインコンセプトに定め、シルクロードの終着点として栄えた奈良の歴史と、若草山や奈良公園などの自然をデザインモチーフとして取り入れた。

コンコースの通路は、シルクロードの終着点に至る一本道や、平城宮の中心である朱雀大路を表現。大極殿などに見られる格天井(ごうてんじょう)や神社仏閣の回廊を連想させるデザインとした。改札内の柱の色は、奈良の枕詞「あをによし」の由来である青丹色(あおにいろ)とし、改札付近には若草山や奈良公園をモチーフとしたモニュメントや装飾を配した。改札外コンコースの柱は、古都の街明かりを表す行灯などで飾り付けた。これらに合わせて案内サインも更新した。

近鉄奈良駅地下1階コンコースのリニューアルオープンにともない、駅構内の14店舗すべてが駅ナカショッピングモール「Time's Place 奈良」に含まれることに。従来の5店舗から大幅に拡大したことを記念し、10月21日から11月7日まで、全14店舗で「正倉院展フェア」が開催される。各店舗で古都奈良をイメージした和風柄の共通装飾を行うほか、10月22日から11月7日まで開催される奈良国立博物館「正倉院展」に関連した期間限定の商品やお買い得商品をそろえる。


▼「古都奈良の自然と歴史」がデザインコンセプト。
近鉄奈良駅

▼記念撮影スポットになっていたモニュメント。天井のデザインは格天井(ごうてんじょう)がモチーフです。
近鉄奈良駅

▼リニューアルされたコンコース(別角度)
近鉄奈良駅

▼切符売り場も案内板が新しくなった(?)ような前のままのような…
近鉄奈良駅

正倉院展や燈花会など、奈良公園周辺が混雑するイベントがある時に近鉄奈良駅に来たら、まず最初に帰りの切符を買っておくのがマイルール。
(こうしておくと、帰りの切符売り場で行列に並ばずともスムーズに改札を抜けられます!)

▼「正倉院展フェア」開催中!
近鉄奈良駅

▼「正倉院展」に関連した期間限定の商品やお買い得商品がそろっています!
近鉄奈良駅

行基広場の屋根に「紫舟」さんの書作品『何と無』


▼階段を登って、行基広場に出ると…
近鉄奈良駅

書家である「紫舟」さんの作品が頭上で大きなインパクトを放っていました!
以下、ニュース記事より。

紫舟さんの書作品展示 近鉄奈良駅前・行基広場の屋根:産経ニュース(2016年10月23日)

 国内外で活躍する書家でアーティストの紫舟(ししゅう)さんの作品を近鉄奈良駅前の行基広場(奈良市)の屋根で公開する展示のオープニングセレモニーが22日、同広場で開かれ、紫舟さんやはかま姿のせんとくんがテープカットした。展示は11月6日まで。

 作品名は「『何と無』~奈良天平のくもの糸、何と無く無常の風が吹く~」(縦15メートル、横9メートル)。布地に「無」と書かれ、くもの糸をイメージしたという色とりどりの糸が、垂らされている。

 展示は県大芸術祭(11月30日まで)の一環。紫舟さんは「屋外の空間で作品を公開するのは初めて。風が吹き作品がなびいて、形をとどめることができず、変化していくことに『無』を感じてもらえれば」。

 観光客らは、天井を見上げ、写真を撮るなどしていた。奈良市の自営業、高橋幸一さん(41)は「とても幻想的。古都奈良の雰囲気にあっていると思った」と話していた。


▼青空に映えて美しいです。
近鉄奈良駅

「あるくん奈良スタンプラリー」開催中!


素敵な景品が当たる「あるくん奈良スタンプラリー」も現在開催中でした。

▼行基広場でもマップを配布しておられます。
近鉄奈良駅

秋の古都 歩いて巡って : 読売新聞(2016年10月24日)

 ◇<正倉院展>周辺の450店 スタンプラリー

 奈良国立博物館で開かれている「第68回正倉院展」(主催・奈良国立博物館、特別協力・読売新聞社)にあわせて、来場者らに周辺の観光スポットや飲食店などを巡ってもらう「あるくん奈良スタンプラリー」が始まった。マップを手に歩く人の姿も目立つようになり、にぎわいは街中に広がっている。(小沢亮介)

 市内の商店街、宿泊施設などでつくる「はじまりは正倉院展実行委員会」が、2006年から毎年、開催。今年は、主な商店街や町家が残る旧市街「ならまち」エリアなどの約450店が協力している。

 開幕後初の日曜日となった23日には、近鉄奈良駅前や商店街の各店舗で配られている「奈良まちなかガイドマップ」を手にした観光客らが、思い思いにまち歩きを楽しんだ。初めて正倉院展を訪れたという奈良市の大学院生・井上朋香さん(23)は「マップには知らなかったカフェなどもたくさん載っていて、楽しい」と喜んでいた。

 今年のマップには、正倉院展期間中の11月6日夜に、20年に1度の大改修「式年造替(ぞうたい)」が進む春日大社で、祭神が本殿へ戻る「本殿遷座(せんざ)祭(正遷宮/しょうせんぐう)」が営まれることから、同大社ゆかりの場所も紹介している。実行委の新堂順規委員長(64)は「正倉院展と春日大社、まち歩きを同時に楽しんで、奈良の魅力を堪能してほしい」と呼びかけている。

 マップに記載された協力店などで買い物や飲食をしてスタンプを集め、3個そろうと、抽選に参加できる仕組み。ペア宿泊券(5組)や、春日大社の式年造替を記念したトートバッグなど全14種類の中から、外れなしで景品が当たる。同博物館前の読売新聞ブースにもスタンプがある。


▼スタンプを3つ集めて抽選に参加すると、もれなく景品が当たります!
近鉄奈良駅

秋の奈良は楽しいイベントが盛りだくさん♪
…行きたいところが多すぎて困ります(^o^;)
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2 Comments

カチャーチャン says...""
秋の奈良は行きたいところが多すぎる、実感しています。
紅葉も始まっているなら公園も平城京天平祭もその他色んな所に行きたいのに暇が無い・・・みたらい渓谷はもうすぐ紅葉祭り、そちらも行きたいし・・・どこか選べと言われると迷ってしまいますね、その時期の一番を期待して空いた時間にさっさと出かけるのが一番です、奈良県民だけの特権ですね・・・。
2016.10.28 12:26 | URL | #- [edit]
ヨシノ マホ says..."Re: タイトルなし"
●カチャーチャンさん●
>平城京天平祭
今回から名称が「みつきうまし祭り」に変わるので、今までとは何か違う変化があるのかな?と期待しています。
お休みの予定が合えば行きたいのですが…!

>みたらい渓谷はもうすぐ紅葉祭り、そちらも行きたいし・・・
今日お店に来てくださったお客さんの情報によると、みたらい渓谷の紅葉はあと少しでいい感じに色づきそうですね!
紅葉の季節には行ったことがないので、こちらも確かに気になります。

行きたいところは本当に多いですが、季節ものは時期を外さずに行くのが意外と大変ですよね^o^;
2016.10.30 00:17 | URL | #Q1dH3vdw [edit]

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