まいにち奈良づけ♪

奈良の話題を中心に、日々の出来事や制作の事などを気ままに綴っています♪奈良好きの方大歓迎です!
MENU

奈良遺産70にも選ばれた『水車踏みのジオラマ』(大和郡山市)

2   0

奈良新聞創刊70周年を記念して「奈良遺産70」が認定されたことを以前記事に書きましたが、これがなかなか渋いチョイスで面白かったりします。

>>奈良新聞創刊70周年『奈良遺産70』認定されました!

奈良遺産といえば、柿の葉寿司と吉野山の桜は入っているだろうと(勝手に)予想していましたが、見事に落選(^o^;
選ばれたラインナップを見ると、柿の葉寿司と吉野山の桜は王道すぎて認定されなかったのかな?という印象でした。もちろん奈良の茶粥などの王道も入っていますが、「奈良の鹿」ではなく「人っぽい奈良公園の鹿」が認定されたりと、よりディープな奈良が選ばれているように思います。

そんな中「これはディープすぎでは!?」と個人的に思ったものがあったのですが、数年前に撮らせていただいた写真を見つけたのでご紹介いたします。

場所は大和郡山市にある「奈良県立民族博物館」です。

奈良県立民族博物館

 奈良県立民俗博物館(ならみんぱく)は、郷土の風俗慣習及びこれに伴う生活用具等で生活の推移の理解に欠くことのできない資料の保存と活用を図り県民文化の向上に資するため、1974年(昭和49年)に開館しました。
 奈良(大和)に暮らす人々が、その風土の中で育み、改良工夫をかさねながら維持してきた生活用具など民具の数々を収集し、これらを保存、展示公開する博物館です。

参照:県立民族博物館/奈良県公式ホームページ


奈良県立民族博物館

周辺は「大和民俗公園」となっており、自然を満喫しながら散策やウォーキングができます。
花ショウブや梅の名所としても有名で、この時は梅を見るために遊びに来ていました。

その際に「奈良県立民族博物館」にも立ち寄ったのですが、受付で申請をすれば館内の撮影もさせて頂けます。
かなりの枚数の写真を撮らせていただいたのですが、今回「奈良遺産70」に選ばれた『水車踏みのジオラマ』もバッチリ撮影しておりましたので、早速ですが写真をご覧ください!

▼じゃん!!
奈良県立民族博物館

ザ・ディープ!
※あくまでも個人の感想です

▼なんと、後ろからのアングルも撮っていました!
奈良県立民族博物館

奈良の遺産を70個認定する中で”ジオラマ”が選ばれたことにも驚いたのですが、農作業をする人や木を切る人など似たようなジオラマが沢山展示されている中、なぜ『水車踏みのジオラマ』だけがピンポイントで選ばれたのか?

何か理由を知っておられる方がいたら教えて欲しいです!
関連記事

SHARE

2 Comments

カチャーチャン says...""
水車踏み、子供の頃に田舎の水田に水をいれるので私も踏んだことが有りますよ。
小学校高学年の頃だったのですが水路から水を田んぼに引き入れるためにこのような水車を糞で水を入れるのはよく見かけました、おそらく奈良県でもこの光景はよく見かけられたのでは、今のように細かな水路があったかどうかはよくわかりませんがおそらく少し幅広の水路から水を入れるのにこのような水車を使ったのでは。
地域によって水車の形は違っていますがよく似た仕組みはあちこちにのこています。
2016.11.27 08:45 | URL | #- [edit]
ヨシノマホ says..."Re: タイトルなし"
●カチャーチャンさん●

> 水車踏み、子供の頃に田舎の水田に水をいれるので私も踏んだことが有りますよ。
水車踏みは踏んだことも実際に見たこともないのですが、いつ頃まで使われていたんでしょうね?
水車自体は観光名所や自然公園などへ行くと見かけることが多いですが、川の流れが緩いところでは水車を踏まなければ上手く回らないのでしょうか…。と知らないながらに考えましたが

> 少し幅広の水路から水を入れるのにこのような水車を使ったのでは。
より多くの水を流し入れるためだったのですかね。
2016.11.29 16:47 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://mahono28.blog.fc2.com/tb.php/365-9f848c59
該当の記事は見つかりませんでした。