まいにち奈良づけ♪

奈良の話題を中心に、日々の出来事や制作の事などを気ままに綴っています♪奈良好きの方大歓迎です!

古代のチーズ「飛鳥の蘇」

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みるく工房飛鳥さんで土産として買った古代のチーズ飛鳥の蘇、これを家族団らんのお茶菓子として出しました。

飛鳥の蘇

箱の立派さにドキドキ。さすが1箱1000円!!
いざ開けてみました!

飛鳥の蘇

中には紙で包まれた蘇と、説明書が2枚入っていました。

「飛鳥の蘇」とは、牛乳から作った幻の乳製品です。
しぼりたての牛乳を焦げ付かさないように7~8時間火にかけ、水分をとると、赤みをおびたベージュ色のかたまりが出来ます。これを型枠に入れ、形を整え、約5cm×6cm、厚さ3cm(80g)の大きさにして食べやすくしています。
牛乳としての栄養価を保ちながら。水分だけをとった自然食品で添加物等は、一切使っていません。
味は、まろやかでほんのり甘みがあって大変香ばしく美味です。
「蘇」100g当たり
エネルギー410cal
タンパク質19.4%
脂質22.3%
と栄養価値が高い食品です。
2mm~3mm位の厚さに切ってご賞味して下さい。

と説明書に書いてありました。

そしてさっそく綺麗な紙に包まれた蘇を御開帳しました。

飛鳥の蘇

蘇はベージュ色をしていて、固くて少ししっとりしていました。

飛鳥の蘇

蘇を食べやすいように10等分しました。
つまり1切れ100円です。なんと高価なチーズでしょう。
昔は貴族しか食べれなかった高級品。それを食べれるとはとても嬉しい事です。
古代のチーズを現在のこの世に再現して下さった西井牧場さんに感謝しなくてはいけません。

私は持統天皇や天武天皇も食べたのかな?なんて考えながら食べました。
しかし家族からは不評の嵐!
たしかに賛否両論ある味です。
牛乳やチーズ嫌いの子が食べると更に乳製品が嫌いになってしまうかもしれません。
歯ごたえは、周りは少し乾燥していて固いですが、中に進むにつれて生っぽくムニャムニャしています。しかしジャリジャリした食感もあります。
味はほのかに甘く、砂糖の入っていないミルキーの味がしました。

食べるコツはちみちみ少しづつ食べるのが良いと思います。
一気に口に入れると、しつこく感じます。
しかし食べていると、だんだんクセになってしまいます。

ネット販売もされているので、興味を持った方は是非みるく工房飛鳥さんでご購入して下さい。

 
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