まいにち奈良づけ♪

奈良の話題を中心に、日々の出来事や制作の事などを気ままに綴っています♪奈良好きの方大歓迎です!

奈良関連の本・DVD発売情報(まとめ)

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平城遷都1300年祭を記念してでしょうか?
アマゾンで検索してみると、2月以降から奈良関連の商品が沢山発売(予定)されています。また近々ブログ左側の商品紹介の所にも商品情報を追加していこうとは思うのですが、メモ代わりに一旦ここでまとめておこうと思います。

まずは個人的に一番テンションが上がった商品情報(+α)を紹介します!
な…なんと!!あのテレビ見仏記の平城遷都1300年祭を記念したDVD4月23日に2巻同時発売されます!!



▼DVD内容紹介は以下▼

空前の仏像ブーム到来中!みうらじゅんいとうせいこうが平城遷都1300年祭で盛り上がりをみせる「奈良」で見仏を敢行!
仏像好きで知られ、互いを「仏友(ぶつゆう)と認め合うみうらじゅん、いとうせいこうの両氏の仏像に対する深い愛情と知識に裏打ちされた絶妙なトークで各地の仏像を「見仏(仏像巡り)」していく大ヒットシリーズ。2001年からCS放送関西テレビ☆京都チャンネルで放送されていた人気番組「TV見仏記」が、装いも新たに地上波での放送となって『新TV見仏記』としてリニューアル!
2001年から続く人気番組の最新作では、平城遷都1300年祭で盛り上がりを見せる「奈良」でにロケを敢行。なんど来ても見仏しきれない程、有名なお寺や貴重な仏像が目白押しの「奈良」で、今回は円成寺や白毫寺等を巡る。あの「せんとくん」とのスリーショットが実現??「仏友」二人が仏像を求めて繰り広げる珍道中、二人の軽妙なトークは必見!

出演:みうらじゅん・いとうせいこう
価格:2940円
時間:約110分(本編+特典映像)

新TV見仏記 ~平城遷都1300年スペシャル~(1)奈良編

【取材先寺院】
平城宮跡/円成寺(運慶在銘の国宝「大日如来像」他/十輪院(「石仏がん」他)/称名寺(「阿弥陀如来像」他/白毫寺(阿弥陀如来像」他)
【映像特典】
・スペシャルトーク「平城遷都1300年について」+「9年目を迎えた『TV見仏記』を振り返る」
・仏像ミュージアム
 仏像をあらゆる角度からたんねんに収録!
【初回限定封入特典】
見仏のしおり -奈良編-
番組内で、いとうせいこうさんが手にしているあの「見仏のしおり」(ロケ用に番組ADさんが作るお寺と仏像のガイドブック)を初回限定で封入!

新TV見仏記 ~平城遷都1300年スペシャル~(2)天理&桜井編

【取材先寺院】
長岳寺(重要文化財「阿弥陀三尊」他)/安倍文殊院(重要文化財「文殊師利菩薩像」他/聖林寺(国宝「十一面観音菩薩)他/長谷寺(重要文化財「十一面観音菩薩」他)
【映像特典】
・スペシャルトーク「仏像の魅力とは…」+「仏友(ぶつゆう)お互いを語る」
・仏像ミュージアム
【初回限定封入特典】
見仏のしおり -天理・桜井編-



■+α情報■
このDVDに収録されている「新TV見仏記」の内容(~平城遷都1300年スペシャル~ 奈良編)が、今日(2月28日)関西テレビで放送されます!!
時間は深夜1:40~2:40まで。
お見逃し無く!!
新TV見仏記

▼今回の放送を見逃してしまった方▼

「~平城遷都1300年スペシャル~ 天理&桜井編」が次週(3月7日)の深夜1:35~2:35に放送されます!是非ご覧になって下さい。



▼ここからは書籍情報の紹介です▼

■2月5日発売■
タイトル:奈良1300年の謎
著者:高野 澄
価格:600円
書籍形体:文庫(280ページ)
内容紹介:興福寺の猿澤池に伝わる悲しき采女伝説、その伝説から時をさかのぼり歴史事実を解読。また、東大寺の大仏の首が落下した事件の真相、怨霊と恐れられて崇道天皇がなぜ神になったのか?幕末の奈良奉行・川路聖謨の人情味あふれる秘話など、本書では平城遷都1300年にあわせ、奈良の歴史上の不思議や、興福寺、東大寺、その他、奈良の寺社や名僧、歴史上のミステリーを丁寧に調べあげ、著者独特の視点で読み解いている。読むと必ず奈良に行って、その地を訪れたくなる1冊です。



■2月10日発売■
タイトル:ほとけの履歴書―奈良の仏像と日本のこころ
著者:藪内 佐斗司
価格:735円
書籍形体:単行本(222ページ)
内容紹介:二〇一〇年は、平城遷都からちょうど千三百年目に当たる年。奈良の寺院と深い交流を持ち、実際の仏像制作や保存修復に携わる名うての彫刻家であり、さらには「平城遷都一三〇〇年祭」のマスコットキャラクター「せんとくん」の生みの親でもある著者が、「奈良のみほとけ」を訪ねながら、その仏像から派生する彫刻技法や作者の思い、時代背景を縦横に見る。仏像から日本の仏教、果ては日本人のこころに迫った会心の書。



■2月10日発売■
タイトル:奈良 秘宝・秘仏の旅
編集:朝日新聞 奈良総局
価格:777円
書籍形体:新書(248ページ)
内容紹介:平城遷都1300年祭に伴い、「奈良大和路秘宝・秘仏御開帳」を行う52社寺プラス番外編を6つのルートで巡る。秘宝・秘仏の故事来歴を朝日新聞奈良総局の古社寺・考古学担当記者が懇切に紹介する。写真も満載の、奈良の寺社めぐり決定版。



■2月23日発売■
タイトル:新装版 平城京 (日本人はどのように建造物をつくってきたか)
著者:宮本長二郎 穂積和夫 (イラスト)
価格:1680円
書籍形体:単行本[ソフトカバー](96ページ)
内容紹介:平城遷都1300年記念。みごとな都市計画にもとづいた壮大な「都」の誕生。20年にわたり発掘現場で調査にあたってきた建築史の学者が、地中からの「証言」に耳をかたむけ、状況証拠から事実を読みとって、イラストレーターとともに推理し、まとめた平城京の造営の物語。



■2月23日発売■
タイトル:新装版 法隆寺 (日本人はどのように建造物をつくってきたか)
著者:西岡常・宮上茂隆 穂積和夫 (イラスト)
価格:1680円
書籍形体:単行本[ソフトカバー](96ページ)
内容紹介:平城遷都1300年記念。初めて明らかにされた世界最古の木造建築の秘密。法隆寺の解体修理にあたった棟梁と、建築史家と、建築科の出であるイラストレーターの三人が協力、法隆寺がどのようにして建てられたかという難しい問題を解き明かした。



■2月23日発売■
タイトル:新装版 奈良の大仏 (日本人はどのように建造物をつくってきたか)
著者:香取忠彦 穂積和夫 (イラスト)
価格:1680円
書籍形体:単行本[ソフトカバー](96ページ)
内容紹介:平城遷都1300年記念。当時の日本の人口の約半分に当たる人が動員された巨大建設。金工・美術史の研究者が、天平時代の鋳造技法を推定し、それにもとづいて、イラストレーターが大仏建造のはじまりから終わりまでを描きあげた、その建造のしくみ。



■2月25日発売■
タイトル:「縄文弥生から飛鳥奈良」を知る本
編集:日外アソシエーツ
価格:8925円
書籍形体:単行本(402ページ)
内容紹介:縄文、弥生から飛鳥、奈良時代の人物・政治・経済・社会・文化に関する202のテーマと参考図書8530点を収録。



■2月25日発売■
タイトル:心のすみか奈良 いのちの根源なるものとの出合い
著者:伊藤 みろ
価格:2000円
書籍形体:単行本(144ページ)
内容紹介:日本の「心のすみか」として奈良に遺された「奇跡」のような精神性を、アーティスト、編集者、ジャーナリストとして培った国際的な洞察と普遍的な視野から、国境を越えて、すべての人々に対して語りかける。奈良を代表する高僧と神官からの「いかに生きるべきか」の講話を手紙とインタビューにより特別収録。1400年の伝統から贈る、未来への鮮烈ないのちのメッセージ。東大寺、唐招堤寺、元興寺、春日大社に代表される奈良の世界遺産の伝統行事から、日本文化の深層へと誘う。



■3月1日発売■
タイトル:奈良散歩マップ
編集:散歩マップ編集部
価格:1050円
書籍形体:単行本(191ページ)
内容紹介:道の高低差がひと目でわかる街を楽しむ31コース。



■3月5日発売■
タイトル:奈良おさんぽマップ
編集:ブルーガイド
価格:500円
書籍形体:ムック(100ページ)
内容紹介:すべての道を歩いてチェック&最新情報が満載の地図だから、旅行や散歩の強い味方です!
【東京・特選おさんぽコース41】JR 奈良駅周辺/ 近鉄奈良駅周辺/ 奈良町/ 興福寺/ 東大寺/ 春日大社・高畑/ 滝坂道・圓成寺/柳生・笠置/ 当尾/ 帯解寺・正暦寺/ 新大宮/ 秋篠寺・西大寺/ 西ノ京/ 大和郡山/矢田寺・松尾寺/ 斑鳩/ 生駒山/ 信貴山/ 山の辺の道/ 桜井・多武峯/ 長谷寺/ 室生寺/ 大宇陀/今井町/ 藤原宮・橿原神宮/ 飛鳥/ 壷阪寺/ 吉野山/ 葛城古道/ 當麻寺 など



■3月16日発売■
タイトル:奇跡の奈良
著者:未発表
価格:3200円
書籍形体:単行本[ソフトカバー ]
内容紹介:未発表



■3月17日発売■
タイトル:奈良さわやかさんぽ
著者:未発表
価格:1680円
書籍形体:単行本[ソフトカバー](144ページ)
内容紹介:この一冊で奈良の有名な街道・古道全てが歩けます。奈良県の人気ポータルサイト「歩く・なら」から、話題の道や歩いてみたい快適な道、全23コースをラインナップ。奈良には古くからの街道や古道が数多く残っています。柳生街道や山野辺の道、伊勢参りの道、葛城古道、熊野古道といった定番の道にはじまり、奈良公園周辺の国宝めぐり、持統天皇や聖徳太子など奈良ゆかりの人物が歩いた道、幕末の天誅組が逃れた道など、奈良ならではの歴史を秘めた道を、美しい写真と歩きやすい地図、平易な解説で紹介します。
また代表的な道に関しては、巻末に地元関西の執筆陣による紀行文を収録。著名人の文章を道案内に、ひと味ちがうウォーキングが楽しめます。
コースはいずれも日帰りで歩けるように距離やアクセスが設定されていて、ルート上で見逃せないポイントだけでなく、名物やうまいもん、温泉などを加え、歩いて楽しい歴史のおさんぽ本に仕上がっています。



■3月17日発売■
タイトル:奈良 目的別 究極の知的ガイド
編集:和樂編集部
価格:2100円
書籍形体:ムック(168ページ)
内容紹介:足かけ9年にわたる和樂の奈良企画を凝縮。32ページの「法隆寺」特集や、脚本家・田渕久美子さんと絵師・山口晃さんが訪ねる「室生・長谷・飛鳥」など、和樂が積み重ねてきた奈良特集を一冊に。新しい奈良の魅力に触れる知的エンタテインメントMOOK。



■3月17日発売■
タイトル:奈良お散歩地図
著者:学研パブリッシング
価格:700円
書籍形体:大型本
内容紹介:未発表



■3月19日発売■
タイトル:家庭画報特選 奈良1300年の美を訪ねて ―完全保存版―
著者:未発表
価格:2310円
書籍形体:ムック(164ページ)
内容紹介:2010年平城遷都1300年、“とっておきの奈良”が詰まった完全保存版のガイドブック登場!!人気の、東大寺の廬舎那仏や興福寺の阿修羅立像、世界遺産認定寺社の仏像や、萬葉歌人も愛した大和の四季の花々など、奈良の美しい写真が満載。眺めるだけで特別感を味わえます。奈良有名文化人寄稿の「私の愛した奈良」や、初めてメディアに掲載する故・平山郁夫さんの東大寺の作品などもあり、ずっと手もとに置いておきたい“完全保存版”!『家庭画報』が厳選した食や宿のセレクションデータも完備!奈良に行くなら必読の一冊。



■3月31日発売■
タイトル:奈良の旅
著者:松本 清張
価格:1575
書籍形体:単行本
内容紹介:未発表



■4月20日発売■
タイトル:続・サライの奈良
著者:サライ編集部
価格:1680円
書籍形体:ムック(116ページ)
内容紹介:目次構成案:綴じ込み付録・遷都1300年記念イベント一覧/巻頭対談「奈良人の心」/平城京絵巻/1日かけて歩く春日大社と春日山原生林/奈良「国宝仏像」の見方/ならまち散策案内/大和伝統の美味と食事処/飛



こうして見ると、散策関連の本が多いですね。
増々サイフからお金が消えそうだ…。
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