まいにち奈良づけ♪

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らんちゅうの赤ちゃんが産まれました!

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たまには奈良以外の記事も書いてみようかと思います。
今日は私の父が育てている「らんちゅう」が卵を産んで無事に赤ちゃんが卵からかえったので、ちょっと書いてみます。

まずは「らんちゅう」のお父さんとお母さんを紹介♪

▼こちらがお父さん。お母さんと比べると一回りほど小さいです。
らんちゅう

▼白ベースで目の縁と口に紅が入っていてかわいい♪
らんちゅう

「らんちゅう」について(wikipediaより)

ランチュウ(蘭鋳、蘭虫、卵虫)は、キンギョの一品種。背びれがなくずんぐりとした魚体、頭部の肉瘤の隆起などが特色である。

形態的な特徴としてまず背びれがない。他の鰭も大きく広がらない。尾びれは金魚の典型である3つ尾あるいは4つ尾、サクラ尾を標準とする。生まれたときは黒いが途中で赤くなり、成体は素赤か、更紗と呼ばれる紅白の模様の物が多い<参考>、。体は次第に厚みを持ち、特に頭部には肉瘤を発達させる。
実際にはこの品種から生まれる稚魚には背びれの出るものが多く、背びれはなくとも棘や瘤の出る例も多い。ランチュウの形態はそれらを排除し続けることで維持されている。

ワキン(和金)からマルコを介して品種改良され、江戸時代に日本で作成された品種である。 江戸時代の明和年間には清国から原種が渡来したと言われる。寛政年間には「朝鮮金魚」という名前で出回っていたと記録されている。江戸時代は金魚は「舶来もの」としてのイメージが強く(例「琉金(琉球金魚)」「阿蘭陀獅子頭」、「出雲南京」)「朝鮮」という身近な外国の名前をつけて売り出したと考えられる。
ランチュウが現代見るようなすがたに洗練され「金魚の究極」とまでいわれるようになるのは明治時代以降の品種改良からである。

「キンギョの究極」とも言われ、その造形美を競うことから、ニシキゴイとともに「泳ぐ宝石」と言われる。1匹数百万円という高値もつくことから、各地の生産業者も良質の品種、個体の生産にしのぎを削っている。 ランチュウにも「○○系」といった、いわば流派が多数存在する。


▼お母さん。
らんちゅう

▼指を出したらくわえにきます!!慣れてます!!
らんちゅう

うちで育てている「らんちゅう」は金魚のまちとして有名な大和郡山からやってきました!
小さい頃によく金魚を見に行ったのが懐かしいです。

▼そして…産まれた卵がこちら!赤ちゃん達が卵の中にいるのが見えますか?
らんちゅう

数日後…

▼卵の一部は店内に置いていたコップの中で孵化しました。
らんちゅう

見づらいので妹が持っていたルーペを使って拡大!

らんちゅう

おおっ!!
成長が楽しみ^^


■ 追記(ブログ記事を更新しました) ■
らんちゅうの成長記録!パート2
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2 Comments

カチャーチャン says..."No title"
小さな稚魚が変わっていく様子、楽しみですね。
ランチュウは金魚を飼育している人が一番自慢する金魚、知り合いにも飼っている方がいらっしゃいましたがとても大事にしていました。
きっとお父さんもそうなんでしょうね・・・金魚に手を加えられた感触はいかがですか・・・私は時々鯉に手を咥えられます(長岳寺で)。
2013.05.07 11:53 | URL | #- [edit]
ヨシノ says..."No title"
●カチャーチャンさん●

本当に成長が楽しみです^^
うちの父は過去に10年ほどらんちゅうを飼育&繁殖していた経験があるので、今回も立派ならんちゅうに成長してくれるのではないかと思っています!
らんちゅうに手をくわえられている写真の主は父なのですが、私も小さい頃指を出してよく同じ事をしていました。
少しくすぐったいような…そんな感覚だったと思います。

長岳寺は5年ほど前に訪れて以来、行っていないですね〜(++)
また訪ねたい場所の一つです。
2013.05.08 10:38 | URL | #gquJYVHA [edit]

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