まいにち奈良づけ♪

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吉野山の桜を見に行こう!2013 その⑤

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吉野山の桜を見に行こう!2013 その④」の続きです!
5月も終わろうとしているのに、まだ記事が終わらなくてすみません^^;ちょっと駆け足で進めます…ページ重いかもです。

▼「吉水神社」で一目千本の桜を見た後、ふらりと立ち寄った酒屋さん。
吉野山 2013 桜

ご存知の方も多いと思いますが、奈良は清酒発祥の地なんですよ〜♪
※お酒のパッケージデザインに使われている「やたがらす」についてはこちらの記事を参考にして下さい^^→「八咫烏神社(宇陀市)

▼「特別純米酒」一杯500円。枡付は600円
吉野山 2013 桜

店頭で買って、その場で飲めます♪
妹が枡付を購入していました。こぼれた分は注ぎ足して頂けるそう!太っ腹ですね^^

▼店内で試飲もさせて頂けます。
吉野山 2013 桜

▼「吉野千本桜(純米)」を試飲。
吉野山 2013 桜

お米の甘さが口いっぱいに広がって美味しい〜!お酒がそんなに得意ではない私でも飲みやすかったです。
お酒を飲んでほろ酔い気分で再出発。右手に「勝手神社」が見えます。

源義経の妻女、静御前が舞を舞ったことで有名な「勝手神社」。残念ながら2001年に本殿は不審火で焼失しています。
吉野山 2013 桜

▼お客さんで賑わう通り。
吉野山 2013 桜

吉野山 2013 桜

▼更に進むと道が二手に分かれています。
吉野山 2013 桜

私は右の「宮坂」という急な坂を上っていく事にしました。(どちらへ行っても上でまた道が繋がっています。)
宮坂には以前記事に書いた「organic cafe はなさか」もあります。休憩にもぴったりな、ほっこ〜りする空間のお店ですので、是非!→

そして、目的地が違う妹とはここでお別れ。ここからは1人「花矢倉」を目指します!!

吉野山 2013 桜

▼更に進むと「大峯山護持院 櫻本坊」が見えてきます。(この場所は帰りに撮影しました)
吉野山 2013 桜

■ 櫻本坊■(wikipediaより)

金峯山修験本宗別格本山。大峯山寺の護持院5箇院の1つでもある。本尊は神変大菩薩(役行者)。山伏文化の殿堂と言えるほど多くの文化財が残されている。役行者霊蹟札所。

伝承によれば、天智天皇から逃れた弟の大海人皇子(後の天武天皇)は、「桜本坊」の前身である日雄(ひのお)離宮にとどまっていた。ある冬の日に桜が咲き誇っている夢を見た皇子が役行者の高弟・日雄角乗(ひのおのかくじょう)に訊ねたところ、「桜の花は花の王と云われ,近々皇位に着くよい知らせです」と答えた。その後、壬申の乱に勝利し,皇位に着いた天武天皇は、夢で見た桜の木の場所(日雄離宮)に寺を建立したとされる。
文禄3年(1594年)に行われた豊臣秀吉の花見の際には、関白・秀次の宿舎となった。もとは金峯山寺の蔵王堂の前に在って密乗院と称していたが、明治初年の神仏分離の際に「桜本坊」と改称された。現在は宿坊も営む。


▼賑やかな太鼓の音と音楽が聞こえてくるなぁと思っていたら…この日は「花まつり」が行われていました。
吉野山 2013 桜

▼大護摩法要が行われていたもよう。
吉野山 2013 桜

▼こちらは「竹林院」さん。
吉野山 桜 2013

■ 竹林院■(wikipediaより)

寺伝によれば、聖徳太子が開創して椿山寺と号し、その後弘仁年間(810年~824年)空海が入り常泉寺と称したという。1385年(至徳2年/元中2年)に竹林院と改められた。戦国時代の院主尊祐は弓道に優れ一派をなした。明治初年の神仏分離に伴い1874年(明治7年)廃寺となったが、その後天台宗の寺院として復興、第二次世界大戦後の1948年(昭和23年)現在の修験道系統の単立寺院となった。役行者霊蹟札所。

群芳園
大和三庭園の一つとされる回遊式庭園。千利休の作、細川幽斎の改修と伝わる。


吉野山 桜 2013

▼立派な宿坊があります。
吉野山 桜 2013

櫻本坊と竹林院を過ぎると、またまた道が二手に分かれているところがあります。
今回の目的地である「花矢倉」へ行く為には、まずその分岐を左へ進み、その次の分岐を右へ進みます。(初めてだと、やや分かりづらいかもしれません。詳しくはこちらの地図を御覧下さい。)

▼この通りは歩行者天国になっていないので、観光客の方の車で渋滞しています。
吉野山 2013 桜

▼坂を少しのぼって振り返ったところ。
吉野山 2013 桜

▼そのまましばらく坂をのぼると…「老人憩の廣場」があります。
吉野山 2013 桜

お弁当やお酒を持って来て、ここでお花見するのもいいですね^^

▼広場内には後醍醐天皇御慰霊詩碑があります。
吉野山 2013 桜

石碑には、後醍醐天皇御製の歌が刻まれています。

ここにても雲居の桜咲きにけり
たくかりそめの宿を思ふに


それに続いて、松の下露のお話が刻まれています。意味は…また後日調べてみます^^;

吉野山 2013 桜

どんどん坂道をのぼっていきます!

吉野山 2013 桜

途中おばあちゃん達がやっている(おばあちゃんに弱い私)くず湯やくず餅のお店がありましたが…見入ってしまって写真を撮り忘れました…(汗)

吉野山 2013 桜

吉野山 2013 桜

ぜぇぜぇ…。(普段ほとんど運動しない私には辛い…)

吉野山 2013 桜

▼ちょうど疲れたところに売店が!
吉野山 2013 桜

▼売店の横には、無料休憩所「御幸の芝」があります。ゴザを無料で貸して頂けるので、お花見にも便利な場所です♪
吉野山 2013 桜

「御幸の芝」について「吉野捨遺」には

その昔後醍醐天皇が吉野の行宮 (あんぐう)におられた頃、五月雨の降り続くある日の事、大勢の供を連れてこの辺りへ御幸されました。すると空模様がますます怪しくなり、傍らの観音堂に入ってしばらく休むうちに、次の歌を詠まれました。

ここは丹生の社にほど近し祈らば晴れよ五月雨の空

すると急に空が晴わたり、うららかな日和になった。


と載っているそうです。

吉野山 2013 桜

▼「御幸の芝」向かいの「雨師觀音堂跡」前にあるスペース。眺めがいいです。
吉野山 2013 桜

次回で「吉野山編」最終回になるかも?

吉野山の桜を見に行こう!2003 その⑥」へ続きます!!
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