まいにち奈良づけ♪

奈良の話題を中心に、日々の出来事や制作の事などを気ままに綴っています♪奈良好きの方大歓迎です!
MENU

駄文

ここ数日(というよりいつも)ブログ放置ですみません。
最近はinstagramtwitterで主に奈良の話題(ほとんど漫画)を投稿しておりますので、よろしければ覗いてやってください。



・instagram→https://www.instagram.com/mahono28/
・twitter→https://twitter.com/yoshino_nara

とはいえ長い文章を書くとなると、ブログが一番適していますので、これからも気ままに更新していきたいなあと思っています。

ってな訳で、以下駄文



ここ数日とある文集を読んでおりまして「やはり人間というものは心豊かでなければいけないなぁ」と改めて思うことがありました。
その文集というのが、詩的な内容といいますか…季節の風習だとか、野に咲く花や鳥だとか、身の回りのちょっとした出来事にスポットをあてて個人の感想などが書かれたものなのですが、書かれている方の心がとても豊かなのだろうなと思わせられる文章なのです。
普通なら見逃してしまいそうな日常の小さな風景にも目を向けて素敵な文章を紡ぐ…
私には文才がないのでこのような素敵な文章は書けませんが、この方の文章から受け取った今の気持ちを大切に生活したいなあとふと思ったのです。

ちなみに、”心が豊か”ってどういう状態なのだろう?と深掘りしてみたくなったので、辞書で「豊か」という言葉を調べてみると「心や態度に余裕があって、落ち着いているさま。」という一文がありました。

なるほど…
心が豊かであるというのには「余裕」が必要なのですね〜。
(そういえば、心を亡くすで「忙(意味:忙しい・心が落ち着かない)」という漢字になるというのはよく聞きますね。)

確かに同じ花を見ても、ギスギス・イライラした余裕のない心の状態の時は、その花を引きちぎってやろうか!というような気持ちになる時もありますが(←おい)、心に余裕のある時はとても美しく見えるから不思議です。

▼いつか撮った広橋梅林の梅
広橋梅林

心のありようで、この世界の見え方がいくらでも変わるんですね〜。

どうせ同じ時間を生きていくなら、心豊かに美しい世界を見ながら生きていきたいものです。
関連記事

SHARE

該当の記事は見つかりませんでした。