まいにち奈良づけ♪

奈良の話題を中心に、日々の出来事や制作の事などを気ままに綴っています♪奈良好きの方大歓迎です!

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大立山まつりがパワーアップ!『奈良ちとせ祝ぐ寿ぐまつり』(奈良市)その2

前回のつづきです。

講話が終わった後は、朝食も兼ねてあったかもんと特産品が販売されているエリアへ。

奈良ちとせ祝ぐ寿ぐまつり ほぐほぐまつり

実はこの後、ご招待していただいた市町村とのご縁つなぎ企画があったので、その間に一食だけいただくことにしました。
(あったかもんと特産品については、あとでまとめてご紹介したいと思います。)


市町村とのご縁つなぎ


ご縁つなぎでは、この日のために制作した名刺と作品集を持参して参加しました。
ネタで作ったドラクエ風名刺がなかなか好評で良かったです^^

ヨシノマホ 名刺 ほぐほぐまつり

市町村の方を含め、会場に30人くらいおられたと思いますが、全員が1分ずつ自己紹介やアピールをした後、名刺交換などをさせていただきました。
SNSだけでつながっていた奈良好きさんと実際にお会いすることもでき、話が盛り上がって時間が足りないくらいでした。
ご縁つなぎに参加させていただいたことは、今後にしっかり活かして行きたいと思っています!

そして、この後2回目のご縁つなぎ企画も参加予定だったのですが…。
神饌をテーマにした講話にも参加する予定もあり、スケジュールを詰め込みすぎて「このままでは奈良の美味しいものを食べている時間がない!!」と、急遽2回目のご縁つなぎをキャンセルさせていただきました(泣)
テンションが上がりすぎたせいもありますが…あれもこれもと欲しがってはいけませんね。反省です。


地域に根付く信仰を伝える写真とことば 神饌からひもとく奈良の祭り


つづいて「天平みはらし館」のVRシアターで行われる「地域に根付く信仰を伝える写真とことば 神饌からひもとく奈良の祭り」へ参加させていただきました。

お話がとても分かりやすく奈良に関しての造詣も深い(尊敬して勝手にファンになっています…)倉橋みどりさんと、私の愛読書である「月刊大和路ならら」の中で連載を持っておられる写真家の野本暉房さんが、奈良の祭りについて対談するというとても贅沢な内容です。

ちなみに、講話のタイトルにもなっている「神饌(しんせん)」とは神様にお供えする飲食物のことです。
県内各地の様々な神饌とお祭りについて、沢山の写真を使って解説などしてくださいました。かなり個性的なものもありましたし、離れた場所で似たような神饌を祀っている不思議な例や、今ではどうしてこのような神饌を供えているのか分からなくなったものまで、内容盛りだくさんで見ていてとても面白かったです。

奈良ちとせ祝ぐ寿ぐまつり ほぐほぐまつり

倉橋さんと野本さんのお話はユーモアもあってとても面白くあっという間の時間でした。
神饌とお祭りを通して見えてくる “人と神様” そして “人と人” とのつながりを感じながら、奈良の風土や歴史に思いを馳せることができました。


奈良はうまいものだらけ!あったかもんと特産品


ここで、私がこの日食べたあったかもんをまとめてご紹介したいと思います!
沢山「奈良の美味しいもの」があった中の、ほんの…ほんの一部ですが。

奈良ちとせ祝ぐ寿ぐまつり ほぐほぐまつり

ちなみにですが、会場内には風除けがあり、ストーブも設置されたテントが沢山用意されていたので、とても寒い季節ですが快適に飲食する事ができました。
運営の方の気遣いが本当にありがたい…。


【河西町】結崎ネブカでネギらう美味汁(¥300)

河西町の特産品である結崎ネブカを使った、具沢山のごちそう豚汁。

▼ごま油と塩で炒められた結崎ネブカがトッピングされています
結崎ネブカ 奈良ちとせ祝ぐ寿ぐまつり ほぐほぐまつり

冬野菜や豚肉がゴロゴロと入っていて、トロシャキの結崎ネブカは甘みもあってとっても美味しかったです!
一緒に販売されていた結崎ネブカがたっぷり入ったコロッケも気になったのですが、どこかで食べられるお店はないのかな?
近いうちに「カフェねぶっか」さんにもお邪魔したいと思います!

▼ネギの香りが食欲をそそる一品!豚肉もたっぷり!
奈良ちとせ祝ぐ寿ぐまつり ほぐほぐまつり 結崎ネブカ

これ一品で結構お腹が膨れます。
まだまだ食べたいものがあるのにどうしよう…(笑)


【王寺町】雪丸バーガー(¥400)

ご縁つなぎ企画でお話しさせていただいた王寺町の方にご案内していただき、気になっていた雪丸バーガーのブースへ♪

▼お店の前にいた雪丸くん!
雪丸バーガー

こちらではバーガーに雪丸の焼印を自分で押す事ができます。

▼私の前にいた男の子も焼印に挑戦していました!
雪丸バーガー

▼私はお店の方に押してもらいました(笑)
雪丸バーガー

▼可愛い!!
雪丸バーガー

雪丸をイメージしたという白いバンズをめくってみると、ハンバーグにはブルーベリーとクリームチーズのソースがかかていました。王寺町のこどもたちと一緒に考えたレシピとのことですが、これがとても美味しかったのです^^

▼ハンバーグにブルーベリー?と思うかもしれませんが…
雪丸バーガー

個人的にスウェーデン料理の肉団子にベリーソースをつけて食べるやつ(名前を知らない)が大好きなので、この組み合わせは絶対に美味しいと思っていましたが、案の定です!
雪丸の焼印部分もバンズがカリカリと香ばしくなって、いいアクセントになっています。
是非とも「雪丸カフェ ポエム」でも食べられるようにして欲しいな〜。


【下市町】下市産エビ入りカレースープうどん(¥300)

今回出されていた料理の中で、SNSでもっとも多くアップされていた(私調べ)ような気がする…下市産のエビを使ったカレー。
下市産のエビって何!?ってことで、みなさん気になっていた様子。
例に漏れず、私も気になっていたので食べてみることにしました!

奈良ちとせ祝ぐ寿ぐまつり ほぐほぐまつり 下市町 エビカレー

下市町善城では「吉野游水(ゆうすい)えび」と名付けられたバナメイエビが養殖されています。
新たな町の特産品としても注目のエビが1匹丸々入ったカレーうどんがなんと300円!(エビが小さい場合は2匹入っていたようです)

▼これで300円はお得です!!
奈良ちとせ祝ぐ寿ぐまつり ほぐほぐまつり 下市町 エビカレー

エビの濃厚な旨味とカレーの風味がマッチして、とても美味しいうどんに仕上がっていました。しかもエビがやわらかくて、頭から尻尾までそのまま丸ごと美味しく食べられましたよ〜。
行列もできていたようで…その人気ぶりが伺えます。


【高取町】翁鍋(¥400)

かなりお腹が満たされてきましたが…まだ食べます!(笑)

続いては高取町の翁鍋です。

奈良ちとせ祝ぐ寿ぐまつり ほぐほぐまつり 高取町 翁鍋

高取町に残るかぐや姫伝説にちなむ一品ということでしたが、かぐや姫伝説といえば広陵町のイメージでしすが、こちらのページによれば…

「竹取物語」のモデルとなった竹取の翁が、高取山に住んでいたという説があるらしいのです。
鎌倉時代には学僧である仙覚が、江戸時代には国学者の契沖が、「高取山が竹取説話の舞台である」という説を唱えているそうです。「竹取」は「タカトリ」と読むのだとか。


とのことで、もしかしたら竹取の翁は高取に住んでいた!?

奈良ちとせ祝ぐ寿ぐまつり ほぐほぐまつり 高取町 翁鍋

<猪肉、白菜、大根など旬の素材がゴロゴロ!さつまいも・米粉・豆の粉を練った餅(翁餅)も入って満腹間違いなし。>とのことで、早速実食!
写真がうまく撮れなかったので分かりにくいかもしれませんが、猪肉と野菜がたくさん入っていて、お餅が甘くてとても美味しかったです!菜の花もアクセントになっていていいですね〜。

▼おきな餅のみの販売もありました
奈良ちとせ祝ぐ寿ぐまつり ほぐほぐまつり 高取町 翁鍋


【生駒市】五穀豊穣黒豆ぜんざい(¥300)

最後はやっぱり甘いもの♪というわけで、黒豆入りの雑穀ぜんざいをデザートにいただきました。

奈良ちとせ祝ぐ寿ぐまつり ほぐほぐまつり 生駒市 ぜんざい

寒いので、ぜんざいは体もあたたまっていいですね〜。

▼お餅が1個入っていました!よもぎ味かな…?
奈良ちとせ祝ぐ寿ぐまつり ほぐほぐまつり 生駒市 ぜんざい

まだまだご紹介しきれないくらい沢山「奈良の美味しいもの」があったのですが、また個別に追いかけていきたいと思います!



美味しい食べ物を満喫した後は、若草山の山焼きを見学しましたが、今回も長くなったのでまとめは次の記事で書きたいと思います。

更につづく
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